ピアブログ:心に残っているラクロスの試合 

  • クレール通信

ブロガー:おそうじおじさん

あれはね、大学3年生の時、葛西臨海公園で慶応戦の試合があって、
自分の大学が2点先取して、慶応に2点追いつかれて、2対2になった。
慶応は反則して、2〜3分、一人少ない状態になった。その時に、
僕はパスを味方にまわしてから、
ちょうどシュートが打てるスペースに移動して、
ちょっと遠いかなと思ったけど、来たパスを思い切って打ったら、
バウンドシュートで、
ゴールの上の方のネットに突き刺さって、
一回転して、ゴールが決まった。

それについて、一番仲のいいチームメイトが「パスが上手にできた」と言って、
近くで見ていた人が
「ネットがぐるんと戻ってきて、入ったよ。突き刺さるようになっていたよ。」と言って、
みんなびっくりしていた。
それで、3対2になったけど、結局は負けた。慶応には勝てんよ。

うちよりも遅くラクロスを始めた、明治学院大学に、負けたのは悔しかった。
それは、僕のシュートが単純すぎて、全部キーパーにとられて、全部決まらなかった。
斜めに打つとか横から打つとか、
シュートの方法をたくさん知っていたらよかったのだけれど。
流れをつかめないまま、60分、負けた。

ラクロスを始めたきっかけは、
友達が、「なんか家でゴロゴロしとるやつはいないか」と、探していて、
僕が、家でゴロゴロしよったから声がかかって、
そこからだけど、面白くなって、うまくなった。

大学を辞めて帰ってきたけど、いい思い出しかないね。
負けた印象の方が強いけど、勝ったときもあったので、全体としてよかったと思います。
とにかく、自分のゴールを決められたら、喜びが大きかった。
慶応や青学と力が違いすぎて負けても仕方ないけど、僕は、
味方にパスを上手に出して、チャンスを作って試合をするということを心がけていた。
相手に対策もされたけど、3年生になってからはだいぶいい試合ができるようになってきた。

負けて悔しいのに良かったと思えるのは、悔しさと引き換えに、
チームメイトを作って友達作りができたことを、学んだからだと思います。
だから、いい経験と思い出として残っています。
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